渋谷Processing散歩のおまけ
「渋谷Processing散歩」を購入いただいた方向けのおまけ記事です。ページ数の関係で載せられなかった写真など。

渋谷駅構内のリミナルスペースです。地上に出たら人だらけなのにここは無人。

タワークレーンの群れ。赤と白は航空機の安全確保のために決まっているらしい。

公園通りのビルの隙間だったかと思います。カラフル。写真と関係ないのですが、むかし近所のファミリーマートでネズミが走り回っているのを目撃した数日後に、ネットで炎上して閉店したのが記憶に残っています。

渋谷っぽい写真です。ここまでくるとむしろ室外機の「DAIKIN」ステッカーがかっこいいまである。

ここの雰囲気いいな……何をもって良いと感じているのでしょう。ちょっと年季の入った建物の名前とギンギンに主張する「まいばすけっと」がちょうど良いバランスになっているんだろうなあ。若干の原宿っぽさもありますね、半地下だから? 従業員募集中も良い味だしてるな。全部が良い仕事してますね。

限界を迎えたカラーコーン。

偽の緑です。素材となった画像が欲しい。

ラブホテル街。壁面がみんなのキャンバスになっている。野良Processing(と書くと怒られそう)。

室外機や配電盤が詰まっている。無駄がない。

ふぐ「タスケテ……」

不動産。すべてを成すもの。

神泉町まで来ました。渋谷駅のすぐ隣と思えないほど静かでこじんまりした佇まい。なんか見たことあるなあと思ったら、むかし面談で来たことがあるのでした。そっちはあまり良い思い出がない。

ねこがこっち見てるなあ。意図を感じるなあ。

こんなに浅くないだろと思うなど。渋谷区土木部の表記が良いですね。

送水口2×4。かわいい4色のマップと連動している番号、「この区画の人はこっち使ってね」的な案内なのでしょうか。

お稲荷さん。一般的にキツネ氏が咥えているのは玉や鍵などらしいのですが、ここはなんだっただろう。よく観察すればよかったな。

窓の日除けの有無でタイルアートみたくなっているのおしゃれ可愛いですね。

美容院前の通り。赤い自販機裏、時期によって掲示物が違うらしい。

開けたら静かに閉めることが求められている。QRコードの施工体系図もチェックしてみましたが見方がよく分かりませんでした。仮に北海道や沖縄の人がこの記事を見ているとして、リモートで渋谷区鶯谷にある施工体系図をチェックしたらと考えると面白いな。

渋谷区立鶯谷緑地です。訪問時は子どもたちが遊んでいました。Googleマップのクチコミ星評価が謎に低いのが特徴。

白い塔が見えます。渋谷清掃工場のものらしい。渋谷のランドマーク。

タイヤが括り付けられている。タイヤ通勤しているのかな。

町の掲示板になっていますな。東京風紀委員会のステッカー(ダメよ。ゼッタイ。)を見かけたら毎回写真を撮るようにしている。

グラフィティと選挙ポスターの大集合。グラフィティといっても種類があって、これらはタグやスローアップと言われるもの。一種の広告だと考えると渋谷らしいなあーと思ってZINEにも載せようかだいぶ迷ったのですが、ページ数の関係と細々した忖度をしてしまって採用しませんでした。

渋谷駅からすぐの通りなのにだいぶ森になっているな。日光を求めているんだね。ちょっと前に樹木医さんの本を読んで、街路樹の見方がだいぶ変わった気がしております。

情報量がすごい。デザインの統一性のなさも良いですね。自由が好きなんだろうな。

スクランブル交差点。ここにいる人たちもこの日散策した色んな場所に向かっていくんだろうなあ。
以上、渋谷Processing散歩のおまけでした。ZINEご購入いただいたみなさま改めてありがとうございます。 久しぶりの渋谷だったのですが、「人の多さも含めて散歩を楽しむぞ」という気持ちで歩いたらけっこう楽しめました。 時間の関係もあり、渋谷駅より東側をあまり散策できなかったのが悔やまれます。どうもそちら側は原宿・表参道へ行くときに通る道というイメージがあって、自然と散策の優先度が下がってしまうんですよねえ。 初のZINE制作(物理な作品?)でだいぶ手こずりましたが、なんとか1つの形にはなったでしょうか。
他にも各種SNSやブログ、YouTubeにて作ったり書いたりしたものを発信しております。こういうやつもいるんだなと思われた方、ぜひフォローやブックマークして応援いただけると幸いです。FTDでした。
追記(2023/6/28)

このZINEも販売している展示の記録撮影のため渋谷に来てます。その後、別件で新橋に向かったのですが、会場の渋谷ヒカリエが銀座線のすぐそばで「便利〜」と思いました。

道玄坂沿いにある駅からまあまあすぐの脇道。お昼時なのに誰もいない。人数の落差が渋谷でもトップレベルなのでは。

雨宿りや人混みに疲れて引きこもる時に使えそうな窪み(期間限定)。
以上です。みんながこのおまけの存在を忘れてそうな数年後に追記するスタイル良いかもしれない。このページ一式をアップしている場所がサービス終了して、無になってる場合もあります。